「bottle」+「jinja2」を使ってサイト構築 3 共通テンプレートの利用

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今回はbottleやjinja2の使い方というより、フレームワークの開発方法。

複数ページに渡るサイトをフレームワークで開発するとき、ヘッダー、フッターなどの各ページの共通部分を
ベースとなるテンプレートファイルに作成しておき、各ページごとにベースのテンプレートファイルを呼び出して
作成する。

ベースのテンプレートファイルを作成

まずベースのテンプレートファイル base.html をviewsディレクトリに作成する。
({# … #}で囲まれている部分は、jinja2のコメント)

派生のテンプレートファイルを作成

各ページの共通部分以外の部分に関しては

といった具合に記述しておくことで、あとからその部分に入れることができる。
上のbase.htmlの場合だと、title, header, contents というブロック名の部分。

さて、これまでに作った top.html を、 base.html を使うようにしてみる。

base.htmlを使う という宣言はファイル冒頭の

と記述することで適応される。

base.htmlで記述した共通部分以外の各ページごとに差し込みたい部分に関しては

の間に記述することで挿入することができる。

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