【学習golangシリーズ】インターフェースでポリモーフィズム

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インターフェース

インターフェースはメソッドの集まりを定義することができる。
クラスのないgolangでは、インターフェースがポリモーフィズムを可能にしてくれる。

golangでのポリモーフィズムって

ポリモーフィズムって今更ここで解説することでもない気がするのだけれど、
classが当たり前の言語だと意識しなくても実現できてしまっているため、一応。
(とは言っても大差ないのだけれど。)

golangでのポリモーフィズムは、構造体にメソッドの権限を付与するイメージに近い(と勝手に捉えている)。

手順

インターフェースを使う手順は次の通り。

  1. 構造体を定義する
  2. 構造体のメソッドを定義する
  3. インターフェースに構造体のメソッド名を入れる
  4. main関数内で構造体型の変数を定義する。
  5. main関数内でインターフェース型の変数を定義し、構造体型の変数を代入する
  6. インターフェース型の変数から、構造体のメソッドを呼び出す

と、説明してもよくわからないと思われるので、実例。

実際に使ってみると、「なるほど」と思えるかも。

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