【学習golangシリーズ】関数の戻り値に名前をつける

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学習golangシリーズも早くも第4段。
一回一回の内容はとてもとても薄い。逆引きレベル。

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「戻り値に名前をつける」という仕様自体に馴染めなかったので簡単な例で書いてみた。

package main

import (
    "fmt"
)

func ret()(i int, t string){
    // 関数の戻り値にi,tと名前をつける

    i = 10
    t = "test"

    // returnには何を返すか明記しない
    return
}

func main(){
    
    // iとtがreturnされる
    i, t := ret()
    
    fmt.Println(i,t)
    // 「10 test」と表示される
}

こういうところが不思議な仕様だなと思う。

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