【Altplus アドベントカレンダー21日目】PythonのSQLAlchemyでupsertで実装されたよ☆

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さて、PythonのMySQLのデファクトスタンダードであるSQLAlchemyの(ベータ版だけど)で、Upsertが実装されたよ!試してみよう!

下準備

ここらへんを参考に。

あと、MySQLの構築はDockerなりなんなりで。

よし、インストール

とりあえず pip で SQLAlchemyをインストール。β版なのでバージョン指定する必要があり。

いいね、かんたんだね。

データベースを作成

次のようにDBを作成した。

urlをユニークにしておく。

さて、実装だ!

さて、実装して行きましょう。とはいえ、ほとんどソースで理解可能かと思われる。
先に説明しておくと、urlが同じデータが入っていた場合に、upsertが掛かる仕組み。

つまり1つめのデータと3つめのデータのurlが「http://example.com/samishii.html」だから、「一人のクリスマスの過ごし方」が「あれ、なんだか目から水が・・・」に、「http://example.com/samishii.jpg」が「http://example.com/watereye.jpg」に変わるはず。

では、以下ソース。

実行結果

おお、upsertされてる。

というわけで

Pythonでもupsertが気軽に使えるようになったよ☆

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