画像を収集して顔を切り抜くのを作った


【python】googleapiclientを使ってGoogle CustomSearchで画像収集


OpenCV3を使って顔判定

を組み合わせて、画像を収集して顔を切り取って保存するまでを自動化した。ただし、顔以外のものも混じってしまうため、需要があれば公開しようかと思っている。

カスケードファイルを変更すれば、アニメ絵の顔の検出も可能。

ちなみにこんな感じ。

例: ごっつええ感じの場合

スクリーンショット 2016-06-27 3.41.37

例: ももクロの場合
スクリーンショット 2016-06-27 3.46.45

画像を集めて自分でカスケードファイル作成して精度を上げたいなぁ。

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画像を収集して顔を切り抜くのを作った” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 鈴木 大河 より:

    OpenCV3.0を利用したプログラム(Python)で顔ではなく体全体を判定したいのですがどのような処理をすればいいのか教えていただきたいです。

    1. umentu_blog より:

      結論から言うと、当ブログで紹介している方法では難しいです。

      http://blog.umentu.work/python-opencv3%E3%81%A7%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%AE%E9%A1%94%E5%88%A4%E5%AE%9A%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%81%82%E3%82%8A/

      で紹介している顔抽出は、他の方が作成された顔検出器を使っています。ソースコードでいうところの「haarcascade_frontalface_alt.xml」です。

      全身の場合には一応「haarcascade_fullbody.xml」が用意されているのですが、先ほど試したところ全身が検出されませんでした。

      そのため、自分で全身の検出器を作成する必要があります。検出器を作成すること自体は難しくないのですが、精度を高めるために全身画像を用意したりしなければなりません。

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