【学習kotlinシリーズ】クラスを作る

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クラスを作る

他の言語と変わりがないため、ほぼ例だけで〆る。クラスはプロパティとメソッドを持つことができる。オブジェクトとは異なり、クラスは作成した段階でクラス名と同じ名前の型が生成される。

## 実際に作ってみる

/**
 * Created by umentu on 2017/06/02.
 */

class MyGame(){

    // プロパティを定義
    var name: String = ""
    var hp: Int = 0
    var mp: Int = 0


    // メソッドを定義
    fun getHP(): Int {
        return this.hp
    }

    fun getMP(): Int {
        // this は省略できる
        return mp
    }
}

fun main(args: Array<String>){

    // MyGameインスタンスの作成
    val hero: MyGame = MyGame()

    // プロパティを設定
    hero.name = "John"
    hero.hp = 100
    hero.mp = 20

    // メソッドを実行
    print("現在のHP: ")
    println(hero.getHP())
    print("現在のMP: ")
    println(hero.getMP())
}

実行結果

現在のHP: 100
現在のMP: 20

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