【学習kotlinシリーズ】関数の定義

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Kotlinでの関数の定義の方法は2つあり、一つは簡単なワンライナーで各方法と、もう一つは一般的な文を含む関数の定義の方法。

ワンライナーの定義の方法は次の通り。

fun 関数名(引数1: 引数1の型,引数2: 引数2の型, ・・・) : 返り値の型  = 処理

文を含む関数の定義の方法は次の通り。

fun 関数名(引数1: 引数1の型, 引数2: 引数2の型, ・・・) 返り値の型 {
    //処理
}

実際に書いてみる

// ワンライナー関数
fun add1(i: Int): Int = i + 1


// 行を持った関数
fun add2(n: Int): Int {

    var ans: Int = 0

    for (l in 1..n){
        ans += l
    }

    return ans
}


fun main(args: Array<String>){

    println(add1(3))

    println("----------------")

    println(add2(5))
}

実行結果

4
----------------
15

個人的にはワンライナーの方は余り使いたくないなと思うのは古い考えだろうか。可読性的に。

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