【学習kotlinシリーズ】if文

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if文は至って普通なので、三項演算子(死語?)だけ。

条件をつけて代入したいときに、次のようにかける。

var result = if (条件) "OK" else "NG"

実際に書いてみる

fun main(args: Array<String>){

    val score = 80

    // scoreが60より大きければ合格、それ以外は不合格を代入する
    val result = if (score > 60) "合格" else "不合格"

    // 結果を表示する
    println(result)
}

実行結果

合格

応用

ただの三項演算子と違うのは、else ifも使えるということ。

fun main(args: Array<String>){

    val score = 80

    // else if で段階的に文字列を返す
    val result =
            if (score > 90) "超天才"
            else if (score > 80) "天才"
            else if (score > 70) "まぁまぁ"
            else if (score > 60) "うーん"
            else "不合格"

    // 結果を表示する
    println(result)
}

結果を表示する

まぁまぁ

あまり多い場合は、次に紹介するwhen文で書いたほうがいい気がする。

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