【学習kotlinシリーズ】イテレータを持ったオブジェクトを作成

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イテレータを持ったオブジェクトは、nextメソッドとhasNextメソッドの2つのメソッドを定義していれば実装できる。
nextメソッドとhasNextメソッドはそれぞれ次の役割を果たす。

メソッド名 役割
next 繰り返し処理で次の要素を返すメソッド
hasNext 次の要素がある場合はtrue、ない場合はfalseを返すメソッド

実際に書いてみる

実行結果

今回のイテレータを持つオブジェクトは繰り返す回数はランダムで、実行するたびに出力される Hello Kotlinの回数は違う。

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