【学習kotlinシリーズ】レンジ

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レンジの定義

レンジの定義の仕方にはいくつかある。ポピュラーな方法として

val r = 1..5

とすることで、1から5までのレンジとなる。

大きい順に指定したい場合、

val r = 5 downTo 1

と定義することで、5から1まで1刻みで小さくなる。

1刻みではなくしたい場合、

0..100 step 5

とすることで、0から100まで5刻みに増えていくレンジとなる。downToにもstepは使える。

100 downTo 0 step 5

実際に書いてみる

fun main(args: Array<String>){

    // レンジを定義する
    val r = 1..5
    // レンジをリストに変換する
    val lst = r.toList()
    println(lst)

    // 1..5を反転させてリストに変換する
    val rev_lst = r.reversed().toList()
    println(rev_lst)

    // ↑と同じものをスマートに再現する。
    val rev_lst2 = (5 downTo 1).toList()
    println(rev_lst2)

    // 0 から 100 まで5刻みで
    val lst2 = (0..100 step 5).toList()
    println(lst2)

    // 100 から 0 まで5刻みで
    val rev_lst3 = (100 downTo 0 step 5).toList()
    println(rev_lst3)
}

実行結果

[1, 2, 3, 4, 5]
[5, 4, 3, 2, 1]
[5, 4, 3, 2, 1]
[0, 5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100]
[100, 95, 90, 85, 80, 75, 70, 65, 60, 55, 50, 45, 40, 35, 30, 25, 20, 15, 10, 5, 0]

for文を回すときなど便利。

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