[python] map関数

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他の人のソース読んだら使っていて、使ったら便利だったため。
常識なんだろうけど知らなかった。

map関数は

map(func, array)

という使い方で、与えられた配列(array)の要素全体に処理(func)を行う。

具体的には、

In [1]: array = [x for x in range(0, 10)]

In [2]: array
Out[2]: [0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

In [3]: def sum(x):
  ...:     """ 引数に1足して返す"""
   ...:     return x + 1
   ...:

In [4]: map(sum, array)
Out[4]: [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10] <-すべての要素に1足されている。

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