【感情分析】PythonでIBM Tone Analyzerを使ってTwitter Streamingを感情分析してみた

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PythonでIBM Language Translatorを使ってTwitter Streamingを翻訳してみた の続き。

今回の目的

今回の目的は、IBM Tone Analyzerを使って、Twitter Streaming APIを使って取得したつぶやきを感情分析してみる。

問題点

残念ながら、IBM Tone Analyzerは日本語対応していない。そのため、IBM Language Translatorで英訳したものを分析してもらう。

APIキー取得

1. カタログから、Tone Analyzerを選択。

2. サービスを作成

3. ユーザー名・パスワードを表示して控えておく。

環境構築とか

前回と同じ。

ソースコード

lib/tone_analyze.pyを作成する。

実行してみる。

Joyと判定された!

Twitter Streamingで取得したツイートを翻訳する

main.pyを書き換える。

以下、実行結果。

実際には正確かどうかの数値なども取得されているけど、とりあえず結果だけ出力。いろいろ活用できそうだけど、無料枠が月2,500回までなので、お金払わないと実用性なさそうだなぁ。

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