【学習kotlinシリーズ】クラスの継承

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クラスの継承

こちらも特に目新しいことはないので、実例で。

クラスの継承の書き方

1つ注意として、親クラスにはopen修飾子をつける必要がある。

open class ParentClass() {
}

子クラスを定義するときには、:Parent()をつける。

open class ParentClass(){

}

class ChildClass() : ParentClass(){

}

実際に書いてみる

/**
 * Created by umentu on 2017/06/04.
 */

open class Person(val name: String){

    fun introduceMyself(){
        println("I am ${name}")
    }
}

// Personクラスを継承
class Student(name: String, val id: Int) : Person(name)


fun main(args: Array<String>){

    val student: Student = Student("umentu", 123)

    // StudentクラスはPersonクラスを継承しているため、introduceMyself関数
    student.introduceMyself()
}

実行結果

I am umentu

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