Skypeのような音声チャット環境を簡単に構築できる「teamspeak」の紹介(CentOS6.5)

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

聞いて使ったら簡単で便利だったので。

[amazonjs asin=”4798043591″ locale=”JP” title=”CentOS7で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network server construction gu)”]

前提

インストールした環境は、CentOS6.5。
32人までは無償で使えるので、今回は登録せずに使う。

 

ユーザー作成

予め、サーバーにteamspeak用のアカウントを作成しておく。

[shell] $ sudo useradd teamspeak
$ sudo passwd teamspeak
[/shell]

 

本体のダウンロードとサーバにアップロード

TeamSpeak公式 からLinux版64bit版か32bit版をダウンロードし、scpなどでサーバのteamspeakのホームディレクトリに本体ファイルをアップロードする。
(執筆時のバージョンはteamspeak3-server_linux-amd64-3.0.11.4.tar.gz)

ポート開放

iptables等でポート制御している場合は、以下のポートを開ける必要がある。
自宅サーバなどで運用する場合は、ルータも開放する。

メインのポート
udp:9987
ファイル転送やアイコン画像の転送するポート
tcp:30033

任意で外部クライアントを使う場合?などは以下のポートも。
tcp: 10011

 

解凍して実行する

サーバーにteamspeakでログインし、アップロードしたファイルを解凍する。

[shell] $ tar zxvf teamspeak3-server_linux-amd64-3.0.11.4.tar.gz
[/shell]

teamspeakを起動する。

[shell] $ cd teamspeak3-server_linux-amd64
$ .//ts3server_startscript.sh start
[/shell]

 

自動起動にする

teamspeakユーザーのcronで自動起動にできる。

[shell] $ crontab -e
[/shell] [shell title=”crontabの編集内容”] @reboot /home/teamspeak/teamspeak3-server_linux-amd64/ts3server_startscript.sh start
[/shell]

クライアントソフトの使い方に関しては次回以降に気が向いたら。

Related posts

コメントを残す