Skypeのような音声チャット環境を簡単に構築できる「teamspeak」の紹介(CentOS6.5)

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聞いて使ったら簡単で便利だったので。

前提

インストールした環境は、CentOS6.5。
32人までは無償で使えるので、今回は登録せずに使う。

 

ユーザー作成

予め、サーバーにteamspeak用のアカウントを作成しておく。

$ sudo useradd teamspeak
$ sudo passwd teamspeak

 

本体のダウンロードとサーバにアップロード

TeamSpeak公式 からLinux版64bit版か32bit版をダウンロードし、scpなどでサーバのteamspeakのホームディレクトリに本体ファイルをアップロードする。
(執筆時のバージョンはteamspeak3-server_linux-amd64-3.0.11.4.tar.gz)

ポート開放

iptables等でポート制御している場合は、以下のポートを開ける必要がある。
自宅サーバなどで運用する場合は、ルータも開放する。

メインのポート
udp:9987
ファイル転送やアイコン画像の転送するポート
tcp:30033

任意で外部クライアントを使う場合?などは以下のポートも。
tcp: 10011

 

解凍して実行する

サーバーにteamspeakでログインし、アップロードしたファイルを解凍する。

$ tar zxvf teamspeak3-server_linux-amd64-3.0.11.4.tar.gz

teamspeakを起動する。

$ cd teamspeak3-server_linux-amd64
$ .//ts3server_startscript.sh start

 

自動起動にする

teamspeakユーザーのcronで自動起動にできる。

$ crontab -e
@reboot /home/teamspeak/teamspeak3-server_linux-amd64/ts3server_startscript.sh start

クライアントソフトの使い方に関しては次回以降に気が向いたら。

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