Sublime Text3 SFTPが使えるプラグイン「SFTP」

[amazonjs asin=”4844335677″ locale=”JP” title=”Web制作者のためのSublime Textの教科書 今すぐ最高のエディタを使いこなすプロのノウハウ”] 前提 Package Controlがインストール してあること。   SFTPをインストール Ctrl + Shift + P を押して「install」と入力し、Enter。 パッケージ一覧が表示されたら、「SFTP」と入力してitg.flagを選択し、Enter。   SFTPの使い方 SFTPで転送するフォルダをSublime Text3にドラッグし、ウィンドウ左側のFOLDERSに表示する。 そのフォルダを右クリック->SFTP->Map to Remote… をクリックすると、フォルダ内にsftp-config.jsonファイルが作成される。   いろいろ設定があるが、メインに編集する部分は以下の部分。 [shell] "host": "example.com", // ホスト名 "user": "username", // ユーザー名 "password": "password", // SFTP(SSH)のパスワード // "ssh_key_file" : "~/.ssh/id_rsa.pem", // 公開鍵認証の場合はパスワードをコメントアウトして // 秘密鍵のパスを指定する //"port": "22", // ポート番号 "remote_path": "/example/path/", // サーバのアップロード先の絶対パス [/shell] オプションとしては、 [shell] "upload_on_save": false, [/shell] を true に変更することで、ファイルを保存するたびにサーバに転送されるようになる。 sftp-config.jsonを保存した上で、sftp-config.json内にアップロードするファイルを保存し、 FOLDERSのフォルダを右クリック->SFTP->Sync Local -> Remote … をクリックするとローカルからリモートサーバーへ同期される。 右クリック->SFTP->Sync Remote -> Local … をクリックするとリモートサーバーからローカルへ同期される。